イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1982年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1982年の総人口はイギリスが5,629万人、フランスが5,441万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.1%、フランスが13.5%で、イギリスの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが34.7歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.78、フランスが1.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが74.0歳、フランスが74.8歳です。
1982年と比べて2050年には、イギリスの人口は33.9%増える、フランスの人口は25.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,629万人 | 5,441万人 |
| 0〜14歳 | 20.4% | 22.0% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.1% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 34.7歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.4 | 20.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.92 |
| 平均寿命(男女計) | 74.0歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.01% | +0.62% |
| 純移動数(年間) | -61,152人 | +81,084人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。