イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1985年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1985年の総人口はイギリスが5,652万人、フランスが5,532万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.0%、フランスが12.8%で、イギリスの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが35.3歳、フランスが33.4歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.79、フランスが1.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが74.5歳、フランスが75.3歳です。
1985年と比べて2050年には、イギリスの人口は33.4%増える、フランスの人口は23.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,652万人 | 5,532万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 65.6% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.0% | 12.8% |
| 年齢中央値 | 35.3歳 | 33.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.8 | 19.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.82 |
| 平均寿命(男女計) | 74.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | +0.51% |
| 純移動数(年間) | +83,164人 | +66,149人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。