イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(1992年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
1992年の総人口はイギリスが5,763万人、フランスが5,741万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.9%、フランスが14.3%で、イギリスの方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが36.1歳、フランスが35.1歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.79、フランスが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが76.3歳、フランスが77.3歳です。
1992年と比べて2050年には、イギリスの人口は30.8%増える、フランスの人口は18.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,763万人 | 5,741万人 |
| 0〜14歳 | 19.4% | 20.1% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 65.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 14.3% |
| 年齢中央値 | 36.1歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.6 | 21.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 76.3歳 | 77.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | +17,846人 | +61,964人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。