イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2002年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2002年の総人口はイギリスが5,940万人、フランスが6,011万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.9%、フランスが16.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイギリスが37.9歳、フランスが38.0歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.63、フランスが1.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが78.2歳、フランスが79.4歳です。
2002年と比べて2050年には、イギリスの人口は26.9%増える、フランスの人口は13.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,940万人 | 6,011万人 |
| 0〜14歳 | 18.6% | 18.8% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 16.2% |
| 年齢中央値 | 37.9歳 | 38.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 24.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 78.2歳 | 79.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | +203,577人 | +191,373人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。