イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2006年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2006年の総人口はイギリスが6,081万人、フランスが6,183万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが15.9%、フランスが16.4%で、フランスの方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが38.6歳、フランスが39.0歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.81、フランスが1.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが79.3歳、フランスが80.7歳です。
2006年と比べて2050年には、イギリスの人口は24.0%増える、フランスの人口は10.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,081万人 | 6,183万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 18.5% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.9% | 16.4% |
| 年齢中央値 | 38.6歳 | 39.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.1 | 25.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.97 |
| 平均寿命(男女計) | 79.3歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | +0.66% |
| 純移動数(年間) | +288,923人 | +132,512人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。