イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2014年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2014年の総人口はイギリスが6,460万人、フランスが6,453万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが17.5%、フランスが18.1%で、フランスの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが39.7歳、フランスが40.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.81、フランスが1.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが81.2歳、フランスが82.4歳です。
2014年と比べて2050年には、イギリスの人口は16.7%増える、フランスの人口は5.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,460万人 | 6,453万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 64.7% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.5% | 18.1% |
| 年齢中央値 | 39.7歳 | 40.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 27.0 | 28.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.81 | 1.97 |
| 平均寿命(男女計) | 81.2歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.79% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | +306,091人 | +52,342人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。