イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2017年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2017年の総人口はイギリスが6,613万人、フランスが6,516万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイギリスが18.0%、フランスが19.5%で、フランスの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが39.8歳、フランスが41.6歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.73、フランスが1.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが81.2歳、フランスが82.4歳です。
2017年と比べて2050年には、イギリスの人口は14.0%増える、フランスの人口は4.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,613万人 | 6,516万人 |
| 0〜14歳 | 18.0% | 18.0% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.0% | 19.5% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 41.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 31.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.73 | 1.86 |
| 平均寿命(男女計) | 81.2歳 | 82.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.63% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | +272,311人 | +102,984人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。