イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2027年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2027年の総人口はイギリスが7,009万人、フランスが6,676万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが20.0%、フランスが23.1%で、フランスの方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが41.3歳、フランスが43.5歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.53、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが81.9歳、フランスが83.8歳です。
2027年と比べて2050年には、イギリスの人口は7.6%増える、フランスの人口は2.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,009万人 | 6,676万人 |
| 0〜14歳 | 16.6% | 15.8% |
| 15〜64歳 | 63.4% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.0% | 23.1% |
| 年齢中央値 | 41.3歳 | 43.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 31.6 | 37.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 81.9歳 | 83.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | +0.14% |
| 純移動数(年間) | +364,982人 | +93,271人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。