イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2041年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2041年の総人口はイギリスが7,385万人、フランスが6,792万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが23.5%、フランスが27.0%で、フランスの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが43.2歳、フランスが44.3歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.54、フランスが1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが83.9歳、フランスが85.5歳です。
2041年と比べて2050年には、イギリスの人口は2.1%増える、フランスの人口は0.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,385万人 | 6,792万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 15.0% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 58.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.5% | 27.0% |
| 年齢中央値 | 43.2歳 | 44.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.0 | 46.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 85.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.28% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | +231,598人 | +107,953人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。