イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2045年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2045年の総人口はイギリスが7,463万人、フランスが6,812万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが23.8%、フランスが27.3%で、フランスの方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが43.4歳、フランスが44.2歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.54、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが84.5歳、フランスが86.0歳です。
2045年と比べて2050年には、イギリスの人口は1.0%増える、フランスの人口は0.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2045年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,463万人 | 6,812万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 61.3% | 57.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.8% | 27.3% |
| 年齢中央値 | 43.4歳 | 44.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 38.7 | 47.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 84.5歳 | 86.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.24% | +0.04% |
| 純移動数(年間) | +214,341人 | +109,470人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。