イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2051年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2051年の総人口はイギリスが7,552万人、フランスが6,811万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが24.7%、フランスが27.5%で、フランスの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが43.9歳、フランスが44.5歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.55、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが85.2歳、フランスが86.7歳です。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2051年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,552万人 | 6,811万人 |
| 0〜14歳 | 15.1% | 15.6% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 57.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.7% | 27.5% |
| 年齢中央値 | 43.9歳 | 44.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.1 | 48.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 86.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | -0.04% |
| 純移動数(年間) | +194,818人 | +104,645人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。