イギリスとフランスの人口ピラミッド比較(2054年)
イギリスフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イギリスとフランスの違い
2054年の総人口はイギリスが7,579万人、フランスが6,802万人で、イギリスはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイギリスが25.1%、フランスが27.5%で、フランスの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイギリスが44.4歳、フランスが44.9歳です。
合計特殊出生率はイギリスが1.56、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイギリスが85.6歳、フランスが87.0歳です。
1人当たりGDPはイギリスが5.8万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2054年)
| イギリス | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,579万人 | 6,802万人 |
| 0〜14歳 | 15.0% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 59.9% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 25.1% | 27.5% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 44.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 41.9 | 48.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.09% | -0.06% |
| 純移動数(年間) | +188,379人 | +105,658人 |
| 名目GDP | 4兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5.8万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.8%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。