インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1972年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
1972年の総人口はインドネシアが1億2,043万人、日本が1億857万人で、インドネシアは日本の約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.2%、日本が7.3%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.7歳、日本が29.7歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.32、日本が2.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが54.4歳、日本が73.3歳です。
1972年と比べて2050年には、インドネシアの人口は166.1%増える、日本の人口は3.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,043万人 | 1億857万人 |
| 0〜14歳 | 42.6% | 23.3% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 29.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.32 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 54.4歳 | 73.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.64% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | +72,007人 | -73,980人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。