世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

インドネシア日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1973年の総人口はインドネシアが1億2,365万人、日本が1億991万人で、インドネシアは日本の約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが3.3%、日本が7.5%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.7歳、日本が30.0歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが5.25、日本が2.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが54.9歳、日本が73.4歳です。

1973年と比べて2050年には、インドネシアの人口は159.2%増える、日本の人口は4.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

インドネシア日本
総人口1億2,365万人1億991万人
0〜14歳42.5%23.5%
15〜64歳54.2%69.0%
65歳以上(高齢化率)3.3%7.5%
年齢中央値18.7歳30.0歳
老年従属人口指数6.010.8
合計特殊出生率5.252.15
平均寿命(男女計)54.9歳73.4歳
人口増加率(年率)+2.62%+1.28%
純移動数(年間)+64,991人-34,674人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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