世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1998年)

1998年入れ替え

インドネシア日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

1998年の総人口はインドネシアが2億820万人、日本が1億2,640万人で、インドネシアは日本の約1.6倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが4.7%、日本が16.0%で、日本の方が11.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが23.9歳、日本が40.9歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.66、日本が1.37で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが65.9歳、日本が80.7歳です。

1998年と比べて2050年には、インドネシアの人口は53.9%増える、日本の人口は16.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1998年)

インドネシア日本
総人口2億820万人1億2,640万人
0〜14歳32.0%14.9%
15〜64歳63.3%69.0%
65歳以上(高齢化率)4.7%16.0%
年齢中央値23.9歳40.9歳
老年従属人口指数7.523.2
合計特殊出生率2.661.37
平均寿命(男女計)65.9歳80.7歳
人口増加率(年率)+1.55%+0.22%
純移動数(年間)-11,356人+45,912人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較