インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(1999年)
インドネシア日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアと日本の違い
1999年の総人口はインドネシアが2億1,145万人、日本が1億2,667万人で、インドネシアは日本の約1.7倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが4.9%、日本が16.6%で、日本の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが24.1歳、日本が41.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.57、日本が1.34で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが66.0歳、日本が80.6歳です。
1999年と比べて2050年には、インドネシアの人口は51.5%増える、日本の人口は17.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| インドネシア | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億1,145万人 | 1億2,667万人 |
| 0〜14歳 | 31.5% | 14.7% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 68.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 24.1歳 | 41.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 24.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.57 | 1.34 |
| 平均寿命(男女計) | 66.0歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.46% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | -28,799人 | +56,901人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。