世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアと日本の人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

インドネシア日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアと日本の違い

2029年の総人口はインドネシアが2億9,301万人、日本が1億2,053万人で、インドネシアは日本の約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが8.5%、日本が30.6%で、日本の方が22.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが32.4歳、日本が52.0歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが2.03、日本が1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが72.0歳、日本が85.6歳です。

2029年と比べて2050年には、インドネシアの人口は9.4%増える、日本の人口は12.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

インドネシア日本
総人口2億9,301万人1億2,053万人
0〜14歳22.9%10.6%
15〜64歳68.6%58.7%
65歳以上(高齢化率)8.5%30.6%
年齢中央値32.4歳52.0歳
老年従属人口指数12.452.1
合計特殊出生率2.031.25
平均寿命(男女計)72.0歳85.6歳
人口増加率(年率)+0.66%-0.60%
純移動数(年間)-45,043人+128,048人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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