インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1951年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1951年の総人口はインドネシアが6,952万人、フィリピンが1,920万人で、インドネシアはフィリピンの約3.6倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが1.8%、フィリピンが3.7%で、フィリピンの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.0歳、フィリピンが16.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.16、フィリピンが7.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが40.8歳、フィリピンが54.1歳です。
1951年と比べて2050年には、インドネシアの人口は361.0%増える、フィリピンの人口は599.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,952万人 | 1,920万人 |
| 0〜14歳 | 40.9% | 46.6% |
| 15〜64歳 | 57.3% | 49.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 1.8% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 16.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.1 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.16 | 7.12 |
| 平均寿命(男女計) | 40.8歳 | 54.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.19% | +3.78% |
| 純移動数(年間) | +89,837人 | +89,402人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。