インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1958年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1958年の総人口はインドネシアが8,247万人、フィリピンが2,532万人で、インドネシアはフィリピンの約3.3倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが2.3%、フィリピンが2.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドネシアが20.0歳、フィリピンが16.0歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.45、フィリピンが7.00で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが45.4歳、フィリピンが58.3歳です。
1958年と比べて2050年には、インドネシアの人口は288.6%増える、フィリピンの人口は430.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,247万人 | 2,532万人 |
| 0〜14歳 | 39.3% | 47.8% |
| 15〜64歳 | 58.4% | 49.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.3% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 20.0歳 | 16.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 3.9 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 5.45 | 7.00 |
| 平均寿命(男女計) | 45.4歳 | 58.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.69% | +4.03% |
| 純移動数(年間) | +97,881人 | +101,490人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。