インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1969年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1969年の総人口はインドネシアが1億1,096万人、フィリピンが3,615万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.0%、フィリピンが2.2%で、インドネシアの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.1歳、フィリピンが15.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.55、フィリピンが6.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが52.6歳、フィリピンが61.0歳です。
1969年と比べて2050年には、インドネシアの人口は188.8%増える、フィリピンの人口は271.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,096万人 | 3,615万人 |
| 0〜14歳 | 42.5% | 48.7% |
| 15〜64歳 | 54.5% | 49.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.0% | 2.2% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 15.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.5 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 5.55 | 6.33 |
| 平均寿命(男女計) | 52.6歳 | 61.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.77% | +2.80% |
| 純移動数(年間) | +82,955人 | -161,517人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。