インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1972年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1972年の総人口はインドネシアが1億2,043万人、フィリピンが3,897万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.2%、フィリピンが2.3%で、インドネシアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが18.7歳、フィリピンが15.7歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが5.32、フィリピンが5.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが54.4歳、フィリピンが60.9歳です。
1972年と比べて2050年には、インドネシアの人口は166.1%増える、フィリピンの人口は244.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,043万人 | 3,897万人 |
| 0〜14歳 | 42.6% | 48.1% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 49.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 18.7歳 | 15.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 4.5 |
| 合計特殊出生率 | 5.32 | 5.94 |
| 平均寿命(男女計) | 54.4歳 | 60.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.64% | +2.25% |
| 純移動数(年間) | +72,007人 | -321,491人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。