インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1979年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1979年の総人口はインドネシアが1億4,368万人、フィリピンが4,619万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.6%、フィリピンが2.6%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.2歳、フィリピンが16.9歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが4.62、フィリピンが5.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが58.2歳、フィリピンが61.7歳です。
1979年と比べて2050年には、インドネシアの人口は123.0%増える、フィリピンの人口は190.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億4,368万人 | 4,619万人 |
| 0〜14歳 | 41.1% | 45.0% |
| 15〜64歳 | 55.3% | 52.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 16.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 4.9 |
| 合計特殊出生率 | 4.62 | 5.26 |
| 平均寿命(男女計) | 58.2歳 | 61.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.41% | +2.65% |
| 純移動数(年間) | +43,900人 | -154,684人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。