インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1983年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1983年の総人口はインドネシアが1億5,785万人、フィリピンが5,143万人で、インドネシアはフィリピンの約3.1倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.7%、フィリピンが2.7%で、インドネシアの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが19.8歳、フィリピンが17.7歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが4.11、フィリピンが4.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが60.3歳、フィリピンが62.4歳です。
1983年と比べて2050年には、インドネシアの人口は103.0%増える、フィリピンの人口は161.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1983年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億5,785万人 | 5,143万人 |
| 0〜14歳 | 39.6% | 43.3% |
| 15〜64歳 | 56.7% | 54.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 19.8歳 | 17.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 5.0 |
| 合計特殊出生率 | 4.11 | 4.87 |
| 平均寿命(男女計) | 60.3歳 | 62.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.26% | +2.94% |
| 純移動数(年間) | +47,375人 | -10,229人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。