インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1989年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1989年の総人口はインドネシアが1億7,853万人、フィリピンが6,052万人で、インドネシアはフィリピンの約3.0倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが3.9%、フィリピンが2.8%で、インドネシアの方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが21.2歳、フィリピンが18.6歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが3.25、フィリピンが4.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが62.9歳、フィリピンが64.1歳です。
1989年と比べて2050年には、インドネシアの人口は79.5%増える、フィリピンの人口は121.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億7,853万人 | 6,052万人 |
| 0〜14歳 | 36.7% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 21.2歳 | 18.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.25 | 4.37 |
| 平均寿命(男女計) | 62.9歳 | 64.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.85% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | +19,905人 | -235,884人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。