インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1994年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1994年の総人口はインドネシアが1億9,495万人、フィリピンが6,828万人で、インドネシアはフィリピンの約2.9倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが4.3%、フィリピンが2.9%で、インドネシアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが22.7歳、フィリピンが19.1歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.85、フィリピンが4.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが65.0歳、フィリピンが66.0歳です。
1994年と比べて2050年には、インドネシアの人口は64.4%増える、フィリピンの人口は96.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億9,495万人 | 6,828万人 |
| 0〜14歳 | 34.0% | 41.3% |
| 15〜64歳 | 61.6% | 55.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.85 | 4.08 |
| 平均寿命(男女計) | 65.0歳 | 66.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.67% | +2.15% |
| 純移動数(年間) | -2,575人 | -326,539人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。