インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(1997年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
1997年の総人口はインドネシアが2億487万人、フィリピンが7,305万人で、インドネシアはフィリピンの約2.8倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが4.6%、フィリピンが2.9%で、インドネシアの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが23.6歳、フィリピンが19.3歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.74、フィリピンが3.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが65.8歳、フィリピンが67.0歳です。
1997年と比べて2050年には、インドネシアの人口は56.4%増える、フィリピンの人口は83.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億487万人 | 7,305万人 |
| 0〜14歳 | 32.5% | 40.7% |
| 15〜64歳 | 62.9% | 56.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 23.6歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.4 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.74 | 3.94 |
| 平均寿命(男女計) | 65.8歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.61% | +2.32% |
| 純移動数(年間) | -4,334人 | -145,334人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。