インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2002年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2002年の総人口はインドネシアが2億2,060万人、フィリピンが8,224万人で、インドネシアはフィリピンの約2.7倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが5.2%、フィリピンが3.0%で、インドネシアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが25.1歳、フィリピンが20.3歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.44、フィリピンが3.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが67.0歳、フィリピンが67.9歳です。
2002年と比べて2050年には、インドネシアの人口は45.3%増える、フィリピンの人口は63.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億2,060万人 | 8,224万人 |
| 0〜14歳 | 30.2% | 38.6% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 58.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 25.1歳 | 20.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.44 | 3.65 |
| 平均寿命(男女計) | 67.0歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.34% | +1.99% |
| 純移動数(年間) | -83,985人 | -268,520人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。