インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2004年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2004年の総人口はインドネシアが2億2,652万人、フィリピンが8,557万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが5.4%、フィリピンが3.1%で、インドネシアの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが25.7歳、フィリピンが20.6歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.42、フィリピンが3.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが65.5歳、フィリピンが68.3歳です。
2004年と比べて2050年には、インドネシアの人口は41.5%増える、フィリピンの人口は56.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億2,652万人 | 8,557万人 |
| 0〜14歳 | 29.5% | 37.8% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 59.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 3.1% |
| 年齢中央値 | 25.7歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.3 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.42 | 3.52 |
| 平均寿命(男女計) | 65.5歳 | 68.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.24% | +1.91% |
| 純移動数(年間) | -77,002人 | -273,743人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。