インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2016年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2016年の総人口はインドネシアが2億6,323万人、フィリピンが1億603万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.1%、フィリピンが3.9%で、インドネシアの方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが29.0歳、フィリピンが23.4歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.31、フィリピンが2.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが69.7歳、フィリピンが69.5歳です。
2016年と比べて2050年には、インドネシアの人口は21.7%増える、フィリピンの人口は26.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億6,323万人 | 1億603万人 |
| 0〜14歳 | 26.9% | 33.2% |
| 15〜64歳 | 67.0% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.1% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 29.0歳 | 23.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.1 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.31 | 2.68 |
| 平均寿命(男女計) | 69.7歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.05% | +1.32% |
| 純移動数(年間) | -28,991人 | -309,251人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。