インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2018年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2018年の総人口はインドネシアが2億6,867万人、フィリピンが1億880万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが6.3%、フィリピンが4.2%で、インドネシアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが29.5歳、フィリピンが24.1歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.22、フィリピンが2.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが70.1歳、フィリピンが69.8歳です。
2018年と比べて2050年には、インドネシアの人口は19.3%増える、フィリピンの人口は23.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億6,867万人 | 1億880万人 |
| 0〜14歳 | 26.5% | 32.0% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.3% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 29.5歳 | 24.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.22 | 2.38 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.95% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -29,911人 | -163,602人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。