インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2031年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2031年の総人口はインドネシアが2億9,681万人、フィリピンが1億2,186万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが9.1%、フィリピンが6.9%で、インドネシアの方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが32.9歳、フィリピンが29.4歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが2.00、フィリピンが1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが72.3歳、フィリピンが70.8歳です。
2031年と比べて2050年には、インドネシアの人口は8.0%増える、フィリピンの人口は10.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2031年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2億9,681万人 | 1億2,186万人 |
| 0〜14歳 | 22.3% | 23.6% |
| 15〜64歳 | 68.6% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 32.9歳 | 29.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.3 | 10.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 72.3歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.61% | +0.72% |
| 純移動数(年間) | -41,812人 | -122,831人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。