インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2033年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2033年の総人口はインドネシアが3億39万人、フィリピンが1億2,362万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが9.7%、フィリピンが7.4%で、インドネシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが33.5歳、フィリピンが30.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.98、フィリピンが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが72.6歳、フィリピンが71.0歳です。
2033年と比べて2050年には、インドネシアの人口は6.7%増える、フィリピンの人口は8.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億39万人 | 1億2,362万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 68.5% | 70.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.7% | 7.4% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 30.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.2 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 72.6歳 | 71.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.57% | +0.70% |
| 純移動数(年間) | -43,998人 | -113,937人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。