世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2039年)

2039年入れ替え

インドネシアフィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2039年の総人口はインドネシアが3億980万人、フィリピンが1億2,849万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが11.7%、フィリピンが8.5%で、インドネシアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが34.9歳、フィリピンが32.4歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.92、フィリピンが1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが73.4歳、フィリピンが71.8歳です。

2039年と比べて2050年には、インドネシアの人口は3.4%増える、フィリピンの人口は4.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2039年)

インドネシアフィリピン
総人口3億980万人1億2,849万人
0〜14歳20.7%21.3%
15〜64歳67.6%70.2%
65歳以上(高齢化率)11.7%8.5%
年齢中央値34.9歳32.4歳
老年従属人口指数17.212.2
合計特殊出生率1.921.77
平均寿命(男女計)73.4歳71.8歳
人口増加率(年率)+0.44%+0.55%
純移動数(年間)-50,892人-114,966人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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