インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2041年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2041年の総人口はインドネシアが3億1,243万人、フィリピンが1億2,989万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが12.3%、フィリピンが8.9%で、インドネシアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが35.4歳、フィリピンが33.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.90、フィリピンが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが73.7歳、フィリピンが72.0歳です。
2041年と比べて2050年には、インドネシアの人口は2.6%増える、フィリピンの人口は3.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2041年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,243万人 | 1億2,989万人 |
| 0〜14歳 | 20.4% | 21.1% |
| 15〜64歳 | 67.3% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.3% | 8.9% |
| 年齢中央値 | 35.4歳 | 33.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.2 | 12.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.90 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 73.7歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.39% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | -48,433人 | -111,927人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。