世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

インドネシアフィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2054年の総人口はインドネシアが3億2,202万人、フィリピンが1億3,501万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが15.9%、フィリピンが12.2%で、インドネシアの方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが38.7歳、フィリピンが38.3歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.83、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが75.5歳、フィリピンが73.8歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

インドネシアフィリピン
総人口3億2,202万人1億3,501万人
0〜14歳18.7%18.7%
15〜64歳65.4%69.0%
65歳以上(高齢化率)15.9%12.2%
年齢中央値38.7歳38.3歳
老年従属人口指数24.417.7
合計特殊出生率1.831.73
平均寿命(男女計)75.5歳73.8歳
人口増加率(年率)+0.07%+0.07%
純移動数(年間)-47,850人-106,587人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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