世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2056年)

2056年入れ替え

インドネシアフィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2056年の総人口はインドネシアが3億2,241万人、フィリピンが1億3,516万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが16.4%、フィリピンが13.0%で、インドネシアの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが39.2歳、フィリピンが39.1歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.82、フィリピンが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが75.8歳、フィリピンが74.0歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2056年)

インドネシアフィリピン
総人口3億2,241万人1億3,516万人
0〜14歳18.4%18.2%
15〜64歳65.3%68.8%
65歳以上(高齢化率)16.4%13.0%
年齢中央値39.2歳39.1歳
老年従属人口指数25.118.8
合計特殊出生率1.821.72
平均寿命(男女計)75.8歳74.0歳
人口増加率(年率)+0.04%+0.01%
純移動数(年間)-47,015人-111,912人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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