インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2079年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2079年の総人口はインドネシアが3億1,549万人、フィリピンが1億2,940万人で、インドネシアはフィリピンの約2.4倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが21.8%、フィリピンが22.6%で、フィリピンの方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが43.0歳、フィリピンが43.9歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.76、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが79.0歳、フィリピンが77.3歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2079年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,549万人 | 1億2,940万人 |
| 0〜14歳 | 16.3% | 15.6% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 61.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.8% | 22.6% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 43.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 36.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 77.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.21% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | -48,338人 | -87,781人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。