インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2082年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2082年の総人口はインドネシアが3億1,336万人、フィリピンが1億2,766万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが22.6%、フィリピンが23.8%で、フィリピンの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが43.5歳、フィリピンが44.5歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.76、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが79.4歳、フィリピンが77.7歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億1,336万人 | 1億2,766万人 |
| 0〜14歳 | 16.0% | 15.4% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 60.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.6% | 23.8% |
| 年齢中央値 | 43.5歳 | 44.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.8 | 39.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.76 | 1.69 |
| 平均寿命(男女計) | 79.4歳 | 77.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.24% | -0.49% |
| 純移動数(年間) | -45,466人 | -88,828人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。