世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2088年)

2088年入れ替え

インドネシアフィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2088年の総人口はインドネシアが3億833万人、フィリピンが1億2,359万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが23.8%、フィリピンが24.9%で、フィリピンの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが44.4歳、フィリピンが45.5歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.75、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが80.3歳、フィリピンが78.6歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2088年)

インドネシアフィリピン
総人口3億833万人1億2,359万人
0〜14歳15.6%14.9%
15〜64歳60.6%60.2%
65歳以上(高齢化率)23.8%24.9%
年齢中央値44.4歳45.5歳
老年従属人口指数39.241.4
合計特殊出生率1.751.69
平均寿命(男女計)80.3歳78.6歳
人口増加率(年率)-0.30%-0.59%
純移動数(年間)-36,349人-84,796人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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