インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2092年)
インドネシアフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドネシアとフィリピンの違い
2092年の総人口はインドネシアが3億448万人、フィリピンが1億2,062万人で、インドネシアはフィリピンの約2.5倍です。
65歳以上の割合はインドネシアが24.4%、フィリピンが25.1%で、フィリピンの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドネシアが45.0歳、フィリピンが46.2歳です。
合計特殊出生率はインドネシアが1.74、フィリピンが1.68で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが80.8歳、フィリピンが79.2歳です。
1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2092年)
| インドネシア | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億448万人 | 1億2,062万人 |
| 0〜14歳 | 15.3% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 60.3% | 60.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.4% | 25.1% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 46.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.6 | 41.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.68 |
| 平均寿命(男女計) | 80.8歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.33% | -0.63% |
| 純移動数(年間) | -44,067人 | -84,292人 |
| 名目GDP | 1.45兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,060ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.2%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。