世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドネシアとフィリピンの人口ピラミッド比較(2099年)

2099年入れ替え

インドネシアフィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドネシアとフィリピンの違い

2099年の総人口はインドネシアが2億9,698万人、フィリピンが1億1,529万人で、インドネシアはフィリピンの約2.6倍です。

65歳以上の割合はインドネシアが25.5%、フィリピンが25.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドネシアが45.8歳、フィリピンが47.0歳です。

合計特殊出生率はインドネシアが1.73、フィリピンが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドネシアが81.7歳、フィリピンが80.2歳です。

1人当たりGDPはインドネシアが5,060ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2099年)

インドネシアフィリピン
総人口2億9,698万人1億1,529万人
0〜14歳15.0%14.2%
15〜64歳59.5%60.0%
65歳以上(高齢化率)25.5%25.9%
年齢中央値45.8歳47.0歳
老年従属人口指数42.943.2
合計特殊出生率1.731.67
平均寿命(男女計)81.7歳80.2歳
人口増加率(年率)-0.38%-0.65%
純移動数(年間)-41,685人-81,480人
名目GDP1.45兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP5,060ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率3.2%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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