イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1950年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1950年の総人口はイタリアが4,618万人、フランスが4,165万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが8.0%、フランスが11.4%で、フランスの方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが28.4歳、フランスが34.8歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.52、フランスが2.96で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが65.7歳、フランスが66.4歳です。
1950年と比べて2050年には、イタリアの人口は12.7%増える、フランスの人口は63.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,618万人 | 4,165万人 |
| 0〜14歳 | 26.8% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 65.2% | 66.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.0% | 11.4% |
| 年齢中央値 | 28.4歳 | 34.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.3 | 17.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.52 | 2.96 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 66.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.93% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | -27,539人 | +130,529人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。