イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1970年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1970年の総人口はイタリアが5,323万人、フランスが5,057万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが10.9%、フランスが12.8%で、フランスの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.8歳、フランスが32.5歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.40、フランスが2.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが71.6歳、フランスが72.1歳です。
1970年と比べて2050年には、イタリアの人口は2.3%減る、フランスの人口は34.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1970年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,323万人 | 5,057万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 64.4% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.9% | 12.8% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 32.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.0 | 20.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.40 | 2.48 |
| 平均寿命(男女計) | 71.6歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | -62,216人 | +182,941人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。