イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1971年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1971年の総人口はイタリアが5,355万人、フランスが5,106万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイタリアが11.2%、フランスが12.9%で、フランスの方が1.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが33.0歳、フランスが32.4歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.40、フランスが2.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが71.9歳、フランスが72.1歳です。
1971年と比べて2050年には、イタリアの人口は2.8%減る、フランスの人口は33.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,355万人 | 5,106万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 64.2% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.2% | 12.9% |
| 年齢中央値 | 33.0歳 | 32.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.4 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.40 | 2.50 |
| 平均寿命(男女計) | 71.9歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.59% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -58,627人 | +144,321人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。