イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2000年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2000年の総人口はイタリアが5,725万人、フランスが5,927万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイタリアが18.1%、フランスが15.9%で、イタリアの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが40.1歳、フランスが37.5歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.25、フランスが1.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが79.6歳、フランスが79.0歳です。
2000年と比べて2050年には、イタリアの人口は9.1%減る、フランスの人口は15.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,725万人 | 5,927万人 |
| 0〜14歳 | 14.3% | 18.9% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.1% | 15.9% |
| 年齢中央値 | 40.1歳 | 37.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 26.7 | 24.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.88 |
| 平均寿命(男女計) | 79.6歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.07% | +0.71% |
| 純移動数(年間) | +56,065人 | +171,637人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。