イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(2070年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
2070年の総人口はイタリアが4,342万人、フランスが6,751万人で、フランスはイタリアの約1.6倍です。
65歳以上の割合はイタリアが35.9%、フランスが27.4%で、イタリアの方が8.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが54.3歳、フランスが46.2歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.42、フランスが1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが89.5歳、フランスが88.9歳です。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,342万人 | 6,751万人 |
| 0〜14歳 | 10.7% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 53.5% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.9% | 27.4% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 46.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 67.1 | 47.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 89.5歳 | 88.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.87% | +0.02% |
| 純移動数(年間) | +32,856人 | +103,395人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。