イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1969年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1969年の総人口はイタリアが5,289万人、フランスが5,014万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが10.7%、フランスが12.7%で、フランスの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.7歳、フランスが32.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.47、フランスが2.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが70.9歳、フランスが71.2歳です。
1969年と比べて2050年には、イタリアの人口は1.6%減る、フランスの人口は35.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,289万人 | 5,014万人 |
| 0〜14歳 | 24.7% | 25.1% |
| 15〜64歳 | 64.6% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.7% | 12.7% |
| 年齢中央値 | 32.7歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 20.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.47 | 2.53 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 71.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.65% | +0.85% |
| 純移動数(年間) | -45,346人 | +160,403人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。