イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1967年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1967年の総人口はイタリアが5,214万人、フランスが4,940万人で、イタリアはフランスの約1.1倍です。
65歳以上の割合はイタリアが10.4%、フランスが12.4%で、フランスの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが32.5歳、フランスが32.7歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.51、フランスが2.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが71.0歳、フランスが71.5歳です。
1967年と比べて2050年には、イタリアの人口は0.2%減る、フランスの人口は37.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,214万人 | 4,940万人 |
| 0〜14歳 | 24.5% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 62.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.4% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 32.5歳 | 32.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.0 | 19.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.51 | 2.65 |
| 平均寿命(男女計) | 71.0歳 | 71.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | +0.72% |
| 純移動数(年間) | -37,992人 | +63,018人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。