イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1976年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1976年の総人口はイタリアが5,532万人、フランスが5,285万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイタリアが12.3%、フランスが13.5%で、フランスの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はイタリアが33.6歳、フランスが31.5歳です。
合計特殊出生率はイタリアが2.06、フランスが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが73.1歳、フランスが73.1歳です。
1976年と比べて2050年には、イタリアの人口は6.0%減る、フランスの人口は28.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,532万人 | 5,285万人 |
| 0〜14歳 | 24.2% | 23.8% |
| 15〜64歳 | 63.6% | 62.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.3% | 13.5% |
| 年齢中央値 | 33.6歳 | 31.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.3 | 21.6 |
| 合計特殊出生率 | 2.06 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 73.1歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.49% | +0.42% |
| 純移動数(年間) | +40,885人 | +59,515人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。