イタリアとフランスの人口ピラミッド比較(1986年)
イタリアフランス
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
イタリアとフランスの違い
1986年の総人口はイタリアが5,687万人、フランスが5,561万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はイタリアが13.3%、フランスが13.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はイタリアが35.7歳、フランスが33.6歳です。
合計特殊出生率はイタリアが1.35、フランスが1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はイタリアが75.9歳、フランスが75.6歳です。
1986年と比べて2050年には、イタリアの人口は8.5%減る、フランスの人口は22.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはイタリアが4.3万ドル(2025年)、フランスが4.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| イタリア | フランス | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,687万人 | 5,561万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 21.1% |
| 15〜64歳 | 67.6% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.3% | 13.0% |
| 年齢中央値 | 35.7歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.7 | 19.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 75.9歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.01% | +0.51% |
| 純移動数(年間) | -6,206人 | +51,642人 |
| 名目GDP | 2.55兆ドル(2025年) | 3.37兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 4.3万ドル(2025年) | 4.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 6.4%(2025年) | 7.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。